同意した後に、データの使われ方が変わったら: 一度の「はい」を、ずっと同じ約束にしない

Daiki Morimoto

概要(公開サイト版)

ケアを支えるデータの利用目的、共有先、学習利用等が変化するときの継続的選択を、動的同意の先行研究、健康データ共有の系統的レビュー、日本と欧州の公的指針から対象限定で検討する。同意の記録と選択の実行を区別し、利用停止、元データ、提供先、学習済みモデルへの対応を分ける。変更説明、意思表示、処理反映の三つの確認をETIC 2.0の更新候補として提案するが、その追加価値や健康改善効果は未検証である。確認負担と支援中断を評価対象とし、既存手順で足りる場合は追加様式を増やさない。

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引用情報

Morimoto D. 同意した後に、データの使われ方が変わったら: 一度の「はい」を、ずっと同じ約束にしない. Unknown Lab; 2026. Version 1.0. doi:10.5281/zenodo.22984093.

文書種別
研究ノート(設計・検証)・未査読
DOI
10.5281/zenodo.22984093
ORCID
0009-0009-6444-750X
ライセンス
CC BY 4.0

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