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Care Compass ケア・コンパス試作

ETIC 2.0を対話で体験するセルフ相談・相談準備ツールです。話すほどにケア生態系マップが育ち、最後に専門職へ持っていける相談メモができあがります。

🩺 医療診断ではありません 🚨 緊急時は 119 / #7119 へ 🔒 会話は保存されません ✋ 個人情報は入力しないでください

こんにちは。Care Compass(ケア・コンパス)です。
このチャットでは、困りごとや「やりたいこと」を整理し、専門職に相談するためのメモを一緒に作ります。

これは医療診断や緊急対応ではありません。急な症状や強い痛み、転倒後の異常、自分や他の人を傷つける心配がある場合は、すぐに医療機関や緊急窓口に相談してください。個人が特定される情報は入力しないでください。

まず、どちらの使い方ですか?

緊急時はチャットを閉じて連絡を: 救急車 119 / 迷ったら #7119(救急安心センター)/ 気持ちがつらいとき 0120-279-338(よりそいホットライン・24時間)

このツールについて

Care Compass(ケア・コンパス)は、本人の困りごとややりたいことを、ケア生態系の視点で整理するためのAIチャットツールです。専門職に相談する前の準備や、作業療法・医療福祉を学ぶ人のモデルケース演習に使うことを想定しています。AIが「正解」を出すのではなく、ETIC 2.0の考え方に沿って、本人の意味ある作業参加を中心に、環境・家族・支援者・道具・制度まで含めて状況を整理し、人間の専門職に相談する準備を支えます。

  • Care Compassは医療判断を代替するものではありません。体調の急変、強い痛み、転倒、息苦しさ、意識障害などがある場合は、すぐに医療機関や緊急窓口へ相談してください。
  • 出力は「相談の準備」「選択肢の整理」「専門職と話すためのたたき台」です。
  • 会話はサーバーに保存されません。ページを閉じると消えます。
  • 氏名・住所・連絡先・詳細な病歴など、個人が特定される情報は入力しないでください。
  • スマートフォンやAIが使いにくい方は、紙のワークシート版を印刷してお使いください(同じ7つの質問を手書きで整理できます)。

Care Compass自身のETIC設計レビュー

ETIC 2.0には、ケアやアプリを実装する前に点検する設計レビュー・ルーブリックがあります。Care CompassはETIC 2.0を体験するためのツールなので、このツール自身にもルーブリックを適用し、その結果を公開します。評価されるのは利用者ではなく、この設計です。

観点Care Compassの設計
作業参加最初の質問は困りごとではなく「大切にしたい作業・続けたいこと」から始まる。マップの中心も作業。
人間責任出力はすべて「相談のたたき台」。最終判断は本人と専門職。成果物は「専門職に持っていくメモ」。
データ統治会話はサーバーに保存しない。AI事業者側にも保存させない設定(store: false)。アカウント不要・Cookie不使用。
公平性デジタルが使いにくい人向けに紙のワークシート版を用意。
生活への影響リスク回避で行動を止める助言ではなく、参加を続ける条件を一緒に探す設計。
家族負担マップに「まわりの人」カテゴリを持ち、家族・支援者の負担も相談項目として扱う。
評価指標安全面と作業参加の両方をメモに含める(気をつけたい安全面+大切にしたい作業)。
更新性試作として公開し、フィードバックを受けて更新し続ける。止め方は明快(リセット・ページを閉じる)。

既知の限界も明記します: AIは誤った整理をすることがあります。緊急検知は完全ではありません(だからこそ緊急窓口を常時表示しています)。このレビューは自己点検であり、第三者評価ではありません。

この試作は、ETIC 2.0の設計パターン集にある「AIと作業療法士の共同評価」「ケア生態系マップ」の考え方を応用しています。内容は更新しながら育てていきます。