ETIC 2.0には何が足りないのか: 原理を並べる段階から、測定・比較・外部検証へ進むための研究ロードマップ
概要(公開サイト版)
ETIC 2.0は、本人の作業参加、ケア生態系、技術・データ統治を同じ設計レビューへ置く公開された設計仮説であるが、検証済み尺度、臨床ガイドライン、効果が確立した介入ではない。本稿はResearch Report 01〜07を統合し、複雑介入、内容妥当性、患者・市民参画、医療AI評価、実装科学、AIリスク・変更管理の方法論を参照して、定義、反証可能な仮説、項目と共同設計の妥当性、小規模試行、既存手法との比較、独立外部検証、導入後の変更管理という7つのゲートを提案する。7ゲートはUnknown Labの統合提案であり、ETIC 2.0の妥当性、有効性、安全性、新規性を直接証明しない。
引用情報
Morimoto D. ETIC 2.0には何が足りないのか: 原理を並べる段階から、測定・比較・外部検証へ進むための研究ロードマップ. Unknown Lab; 2026. Version 1.0. doi:10.5281/zenodo.22168116.
- 文書種別
- 研究報告書(対象限定レビュー・概念比較)・未査読
- DOI
- 10.5281/zenodo.22168116
- ORCID
- 0009-0009-6444-750X
- ライセンス
- CC BY 4.0