共創で、本当に何が変わったのか: 意見を聞いた、その先を確かめる
概要(公開サイト版)
患者・市民参画、共同設計、参加型AIの8資料を用いた論点限定の検討である。参加機会、判断への影響、実際の変更、生活上の結果を区別し、記録の不足を不実施と同一視しない。提案の採否と理由、実装、未解決事項、本人への返答を結ぶ記録をETIC 2.0の更新候補とする。記録案は未検証であり、既存手法に対する追加価値、負担、健康・作業参加への効果を別に検証する必要がある。
引用情報
Morimoto D. 共創で、本当に何が変わったのか: 意見を聞いた、その先を確かめる. Unknown Lab; 2026. Version 1.0. doi:10.5281/zenodo.23129535.
- 文書種別
- 研究ノート(設計・検証)・未査読
- DOI
- 10.5281/zenodo.23129535
- ORCID
- 0009-0009-6444-750X
- ライセンス
- CC BY 4.0